感性と技術が豊かに融合し合い、ファブリックの未来を創っていく。

ごあいさつ

代表取締役社長 写真 輸送機器用のファブリック事業を取り巻く環境は、コスト競争の激化などにより大変厳しい状況にある一方、各国で小型車やエコカー市場が台頭し、新興国では急激な市場拡大が続いています。強い経営体質のもと、世界中のお客さまに満足いただける商品をお届けするため、「TBカワシマ」は輸送機器用ファブリック事業を専門的に行う会社として2010年に誕生しました。

当社はトヨタ紡織・川島織物セルコンのそれぞれの輸送機器用ファブリック事業と龍村美術織物エーアイを前身としております。3社が永年培ってきた伝統と技術とネットワークを核とし、ファブリックメーカーでありながら、シートアッセンブリーに近い立場で商品提案できることを最大の強みとしています。また、2011年10月には子会社であった㈱川島愛知川工場を合併し、開発から生産までより迅速に対応できる一貫体制を整えました。ものづくり力の強化に並行して更に品質力を向上させ、今後のグローバル生産・供給のマザー工場としての役割を担っていきます。

 これらの強みを活かし、お客さまが私どもに期待を寄せられる「高い品質力」「グローバルに適用するコスト競争力」「機能性・デザイン性に秀でた商品開発力」を、スピード感を持って発揮して参ります。

真にお客さまから喜んでいただける「TBカワシマ」であるために、今後ともたゆまぬ努力を続けてまいりますので、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

2011年10月

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