2018年度 入社式が開催されました

[記事公開日]2018/04/06
[最終更新日]2018/04/24

2018年4月2日TBカワシマ本社(滋賀)にて、入社式が挙行されました。
式典では、社長より祝辞、辞令交付等が行われました。

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小山社長は、まずTBカワシマの歴史と概要について、続いて「自動運転」「電気自動車」「コネクティッド」「シェアリング」などのトレンドとともに劇的に変化している競争環境について説明しました。そのような環境下、新入社員への歓迎と大きな期待の気持ちを込めて、以下の2点のお願いを述べ、激励しました。

 

第一に「失敗を恐れず、チャレンジする姿勢を持ち続けてほしい」

当社が未来を切り拓いていくためには、時代に先駆けるとともに執念を持ってやり切れる存在にならなければなりません。そのためには、これまで経験のしたことがない難題に対して、果敢にチャレンジしていくことが求められます。失敗から学ぶことも、大変、意義のある尊いものです。新しいこと、困難なことにチャレンジし、それを成し遂げて初めて、「やりがい」、「達成感」を感じることができ、そして「いきいき働くこと」に繋がるものと確信しております。このような、いきいきとした社員がチャレンジし続ける風土こそが、TBカワシマの未来を創造していく土台になると考えています。             

 

第二に「世界を舞台に活躍してほしい」

TBカワシマは、世界7か国に拠点を構え、様々な文化、歴史、価値観、経験を持つ約1,500人の仲間が共に働くグローバル企業です。各拠点の強みを活かし、相互に連携しながら真のグローバルサプライヤーとして成長していくためにも、皆さんには、臆することなく、海外拠点から互いに学び合い、より良い方法を生み出そうとする姿勢を持っていただきたいと思います。その為には、コミュニケーションの手法として英語力の習得も必要不可欠です。まだ若い皆さんですから、できる限り早く英語力を身に付け、世界を舞台に活躍できる社員となっていただくことを期待しています。      

 

 

これから新入社員研修が行われ、決意新たにTBカワシマの一員として一歩を踏み出します。
また私たちもフレッシュな新入社員とともにより良い製品を提供できるよう邁進していきます。